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演劇|「花音」

写真:清家正信

演劇|「花音」

日時|9月13日[日](八幡神社例大祭での奉納公演)、14日[月](一般通常公演) 15時開演 上演時間約60分
   ※13日は例大祭の進行状況により開演時間が前後する場合があります。
会場|八幡神社(山本) ※公演時間に合わせて益子駅発着シャトルバス運行(益子駅発は14:00、詳細はこちら
料金|奉納公演は無料、通常公演は座布団席有料・立ち見無料。座布団席は予約優先(8月20日から専用メールにて受付開始・詳細は8月10日に本ウェブサイト「ワークショップやイベント参加の予約について」にてご案内)
※観劇には「土祭パスポート」が必要です。・パスポート:500円(中学生以下無料、益子町民無料)・パスポート、ガイドブックは、八幡神社にて販売します。(9月13日、14日のみ)
※拝殿内での公演です。靴をお脱ぎいただく会場のため座席はすべて座布団席になります。
※静かな作品ですので、未就学児をお連れの方は、座布団席での観劇はご遠慮ください。
※演出上の都合により、開演時間に遅れると入場できない場合がございます。
 

女優・鶴田真由と、鎌倉を拠点に活動するクリエイティブチームROOT CULTUREのメンバーである俳優・井上幸太郎による二人芝居「花音(カノン)」。作・演出には出演者二人と縁のあった明神慈(ポかリン記憶舎主宰)を迎え、時空を越えた男女二人の物語が紡ぎ出されます。
鎌倉での初演に続き、伊勢、別府、滋賀と縁のある地を巡回し、その度に脚本の一部が書き換えられ、公演当地の色が加えられながら成長してきています。今回の公演でも、山本地区での「風土・風景を読み解くプロジェクト」の聞き取りなどをもとに脚本を一部更新します。
【出演】鶴田真由、井上幸太郎
【スタッフ】作・演出:明神慈/ドラマトゥルク:山岸清之進/音楽:瀬藤康嗣、内田輝/衣装:大西裕也/舞台監督:伊藤ヨシタカ/宣伝美術:松井雄一郎/制作:大西裕也、町田泰彦、ROOT CULTURE
【協力】オフィスマイティー、株式会社ぱれっと、ポかリン記憶舎

【特別協力】山本地区の皆様

<八幡神社>
南から北西へ緩やかに弧を描いて流れるぐみ川の右岸、緩やかな丘の麓に、森を背負うように石の鳥居が見えて来ます。鳥居をくぐり背の高い針葉樹が両端に並ぶ長い参道の奥、正面に八幡神社がひっそりと佇みます。拝殿の天井には山野草の美しい絵が描かれています。

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