プログラム

展示|「片影」|橋本雅也

展示|「片影」|橋本雅也

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|赤目薬師堂奥の林(西明寺エリア)

「三度目に百目鬼川を訪れた際、川底の土が掘り起こされていた。土からは骨や木の実、木の杭など様々な物が表出していた。それらは日に晒される事なく、形を留めてはいたが、元の色は失われ、深い黒色に変わっていた。今回そこで拾い集めた黒い木片を使用して作品を制作する。」

はしもとまさや
彫刻家。神奈川県在住。1978年岐阜県高山市生まれ。独学で彫刻の技術を習得し、制作を続ける。主な個展に2012年「殻のない種」(ロンドンギャラリー)、2014年「間(あわい)なるもの」(金沢21世紀美術館)、「一草一木」(ロンドンギャラリー)、グループ展に2012年「古代礼賛、中世礼賛」展(正木美術館)、2013年「メメントモリ―愛と死を見つめて―」(ロンドンギャラリー)、「第2回 金沢・世界工芸トリエンナーレ 工芸におけるリージョナルなもの」(金沢21世紀美術館)、2015年「高橋コレクション展 ミラーニューロン」(東京オペラシティ アートギャラリー)。

<赤目薬師堂奥の林>
見晴らしの良い丘の上に、祖先の眠る墓地と明治時代に地元有志の手によって建てられた赤目薬師堂。草叢の向こうにはヒノキ林が広がります。

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