プログラム

遠足|「土祭風景遠足」

遠足|「土祭風景遠足」

日程|9月14日[月]、9月22日[火・祝]、9月27日[日]
会場|益子町内(ぐみ川水系、小宅川水系、大羽川水系~小貝川右岸台地の3コース)
集合場所|土祭広場(城内)又は益子駅
ガイド|土祭風土形成ディレクター 廣瀬俊介・地域のみなさま

町内各地区での「風土・風景を読み解くプロジェクト」で話題になったポイントなどをもとにした「風景遠足」では、風土が形成される基礎となる「水の流れ」を意識しながら風景の中へと歩みを進めていただけるような3つのコースをご用意しました。町内全域のフィールドワークを行った廣瀬ディレクターと、それぞれの土地で生きる地域の方々のご案内で、「気持ちの良い風景」や「心地良い場所」を少人数で巡り、益子の風土・風景の魅力をその背景とともにお伝えします。

遠足コース1|ぐみ川水系|遠足|「土祭風景遠足」

遠足コース1|ぐみ川水系

日時|9月14日[月]11:15~14:45(昼食込)
集合場所・時間|土祭広場(城内)11:15、ご希望により益子駅11:10
ガイド|土祭風土形成ディレクター 廣瀬俊介・地域のみなさま
定員|10名 ※9月11日[金]正午までに要予約(8月20日から専用メールにて受付開始・詳細は8月10日に本ウェブサイト「ワークショップやイベント参加の予約について」にてご案内)

益子町の南部、茨城県桜川市と緩やかな地形で繋がる山本地区に源流を持つぐみ川は、益子町を南北に縦断し、田野地区の西を流れる小貝川への合流を目指すように弧を描いて進み、真岡市との境をなす根本山の南で小貝川が町外へと旅立つ出口の直前でそれを果たします。茨城県側との繋がりや小貝川の出口まで一望できる高台からの眺めをお楽しみいただいた後、麓に広がる田園風景の中へとご案内します。コースの最後には、演劇「花音」が開催される山本地区の八幡神社にも立ち寄り、ご希望の方はそのまま観劇していただけますので、ご予約の際にお知らせください。(八幡神社からのお帰りはシャトルバスをご利用いただけます。)

遠足コース2|小宅川水系|遠足|「土祭風景遠足」

遠足コース2|小宅川水系

日時|9月22日[火・祝]9:45~12:45(昼食別)
集合場所・時間|土祭広場(城内)9:45、ご希望により益子駅9:40
ガイド|土祭風土形成ディレクター 廣瀬俊介・地域のみなさま
定員|10名 ※予約優先(定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。)

益子町の北部、小宅地区と七井地区をなだらかに横断するように流れ、小貝川へ合流する小宅川。右岸丘陵上の高台より、東方から南方にかけての山々の稜線やそれを背景に持つ益子北部の眺望等をお楽しみいただけるようご案内します。遠足の合間には、地域のみなさまとお茶を飲みながら、地域の風土とその魅力についてのお話をいただき、心安らぐひと時をお過ごしいただきます。コースの最後には、遠足の楽しみの一つでもあるお食事をご堪能いただけるよう、「益子の食」を提供する「土祭食堂」の前までご案内して解散とします。

遠足コース3|大羽川水系~小貝川右岸台地|遠足|「土祭風景遠足」

遠足コース3|大羽川水系~小貝川右岸台地

日時|9月27日[日]9:45~12:45(昼食別)
集合場所・時間|土祭広場(城内)9:45、ご希望により益子駅9:40
ガイド|土祭風土形成ディレクター 廣瀬俊介・地域のみなさま
定員|10名 ※予約優先(8月20日から専用メールにて受付開始・詳細は8月10日に本ウェブサイト「ワークショップやイベント参加の予約について」にてご案内)

益子町の南東部、雨巻山を源流に持ち、南から北へと流れる大羽川と支流の栗生川は、上大羽と栗生の家並みを隔てる尾根が突き出た岬の先で合流し、目の前に立ち上がる山を目印にするかのように北東から北西へと直角に進路を転じる下大羽地区を経て、山間の風景から田園風景へと移り変わる大沢地区に入り、大きく視界が開けるところで小貝川に注ぎます。その地点から小貝川の右岸へと視線を移すと、緑の縁を持つ台地が南北に連なり、台地上の道に沿った塙・星の宮の家並みの向こう側には、台地に挟まれた列状水田が続きます。川の流れに沿って風景を楽しみながら、自然と人々の暮らしとの繋がりを感じていただき、コースの最後には「益子の食」を通してそれを確かめられるよう、「土祭食堂」の前までご案内して解散とします。

ページの上部へ戻る