プログラム

小屋プロジェクト|「益子の暮らしが見える小屋」|髙山英樹

小屋プロジェクト|「益子の暮らしが見える小屋」|髙山英樹

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|虚空蔵さまの丘(新町)

六畳くらいの小屋と中の家具を自作し、益子の暮らしをコンパクトに再現。その様子が外から少し見えるよう、外側はビニールハウスのようになっています。益子の森の中の丘で、物作りのある風景の中の暮らしを感じ取るための作品を通して、暮らしを自分で作るということを伝えます。

たかやまひでき
木工家具作家。1964年石川県能登生まれ。文化服装学院卒業後、都内で舞台衣装や布のオブジェを制作。のちに、北米、中米、アジア、ヨーロッパなどを旅しながら、国内で内装や家具の制作も手がけるようになる。益子のオーガニックカフェの草分け『ジャムウ・ラウンジ』を造るために通ったことが縁で、2002年に益子町に移住。最近では、自分で手作りした家に、国内外のアーティストが訪れて、特にカリフォルニアのHEATH CERAMICSでの展示を機に、国際交流が盛んになっている。

<虚空蔵さまの丘>
虚空蔵さまの建物に接する丘。春には満開の桜の山に、秋には栗の実がたわわに実る栗の山となります。益子本通りの一本南の通りを少し上がった高台の気持ちの良い場所です。

ページの上部へ戻る