プログラム

展示|「『真昼の暗がり、少年たちの詩学』midday gloom, poetics of a boy」|生井亮司

展示|「『真昼の暗がり、少年たちの詩学』midday gloom, poetics of a boy」|生井亮司

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|岡田酒店奥座敷(新町)

漆、砥の粉、麻布などを用いた乾漆技法による彫刻作品。空間が既に持ち得ている時間や空気を壊すことなく、ひっそりとその場所を照らすような空間構成の中で、空気や影といったものを人のかたちによって表現します。

なまいりょうじ
彫刻家、美術教育哲学者。1974年栃木県生まれ。1998年武蔵野美術大学卒業。2009年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 博士(美術)。乾漆技法を用いた彫刻作品を制作し、主に国展、個展を中心に発表を行っている。「生井亮司展-少年の詩学」(小山市立車屋美術館)など。また、制作を基盤とした美術教育理論の研究も行っている。特に美術制作における身体性に着目し、美術教育の意義を原理的、哲学的に基礎づけるための研究を進めている。主な論文「制作する身体 制作する自己」『美術と教育のあいだ』(東京藝術大学出版会)。現在、武蔵野大学教育学部准教授、日本美術家連盟会員。
http://ryojinamai.wix.com/ryoji-namai-works

<岡田酒店奥座敷>
かつて醤油やはちみつなどの食品の中卸を営んでいた岡田屋。この建物は多くの従業員や使用人の寝泊りに使われ、1階の応接室でお客様に応対しました。

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