プログラム

映像上映|「光のある風景」|川本直人と益子の子どもたち

映像上映|「光のある風景」|川本直人と益子の子どもたち

日時|9月13日[日]、27日[日]いずれも1回目11:00~12:00 2回目13:00~14:00
会場|飯塚邸板蔵(新町)※26日[土]は20:00~土舞台にて上映

カメラを使わず、フィルムに直接色を塗ったり線を描いたりして映像をつくる「シネカリグラフィー」という手法を通して、映画を制作・上映します。益子町内の子どもたちとのワークショップで映画用の16ミリフィルムにイメージを描き完成した作品は、夜の土舞台での上映体験も行います。

川本直人|かわもとなおと
1988年生まれ。天秤座。映画作家。瀬戸内にある瀬戸田(生口島)で育つ。高校卒業後上京。多摩美術大学入学。海を撮影したフィルムにシネカリクグラフィーを施し、時間の拒絶を試みた『渦潮』(8mm)が第62回ベルリン国際映画祭短編部門に入選。翌年、続編である『渦汐』(16mm)も第63回ベルリン国際映画祭短編部門に入選。「小津国際短編映画祭」(イタリア)、「Festival Imago」(キューバ)等、各国で招待上映される。演劇・ダンス・映像等、縦横無尽な手法で作品を制作するアートカンパニー『情熱のフラミンゴ』を共同主宰。また海辺等で野外上映を行う『瀬戸田映画祭』 を故郷で主催するなど、瀬戸内をテーマにした表現活動を多く行っている。

<飯塚邸板蔵>
新町の路地裏に残る飯塚邸の蔵は、4代前の当主が建てたもの。木の重厚な扉を開けて勾配のきつい階段を上り、屋根裏の空間で映像を楽しみます。

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