プログラム

展示|「土という象形文字の彫刻」|KINTA

展示|「土という象形文字の彫刻」|KINTA

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|新町空き地(新町)

「土の神を祀るために柱状に固めた土」の形から成り立った「土」という文字の骨格を立体化し、益子の東西南北端の土を採って十字の立体の四方にその土を塗り込めます。農業に使う土、陶芸に使う土、町民の暮らす大地の意識を1点に集め、土の灯台のように益子全土を眺め守ります。

キンタ
造形家。1960年長野県飯田市生まれ。高校卒業後20代中頃まで主に絵画制作。各地にて展覧会。その後、現在まで「土」にて主に器を作り、「木」にて彫刻、テーブル、椅子、扉などを作り、「鉄」にて花器を持つ人、動物、看板などを作る。感受すれば、いかなる素材とも対話するが、主にその3種類の素材の声を聞き、素材が行きたい方向を見極め、制作中。
KINTAホームページ
http://www14.plala.or.jp/KINTA-STUDIO/
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kinta-studio/e/ad8e6955cf9b1ef501c9211bb398a430
Facebook
https://www.facebook.com/kinta.studio

<新町空き地>
駅前から本通りを東に向かった、岩下太平商店の隣。昭和40年代までは商店が軒を連ねて賑わった本通り。この空き地にも電気屋と釣具屋が建っていました。

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