プログラム

展示|「afterglow」|栗山斉

展示|「afterglow」|栗山斉

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|太平神社先人の丘(田町)

朽ちて撤去されたお社の跡地に立体作品を設置することで、かつてそこにあったものを鑑賞者に想起させるような仕掛けを施します。場の有する何かが自身の感覚に反応して生じさせているように感じた「不可視な存在」を具現化し、それを鑑賞者と分かち合えることを期待した作品です。

くりやまひとし
美術家。1979年兵庫県生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 博士(美術)。「無」と「存在」について作品制作を通じて探求。近年では「0=1」という独自の仮説を打ち立て、「無」と「存在」が同等であることを作品によって実証する試みを行っている。主な活動に、「宇宙の中の私の宇宙」eNarts(京都)、「data and vision」AKI gallery(台北)、「第54回ベニスビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス)、「Drifting Images」BODA(ソウル)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン)などがある。
http://hitoshikuriyama.com

<太平神社先人の丘>
本通りから南に入った太平神社の丘。眺めの良い丘の上に石で積まれた台座が残されています。最近まで石積みの上に招魂社がひっそりと佇んでいました。

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