プログラム

展示|「ひかりのはこ、益子の太陽」|佐野陽一と益子の子どもたち

展示|「ひかりのはこ、益子の太陽」|佐野陽一と益子の子どもたち

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|陶芸メッセ・益子内 益子国際工芸交流館アトリエ(城内)

段ボール箱を利用してピンホールカメラを製作し、印画紙を装填〜野外での撮影〜暗室での現像処理を経てモノクロプリントを制作します。益子の子どもたちが自分の暮らす町を撮影しイメージを確認するまでに必要な工程を被写体とともに過ごし、想像や思いを巡らす時間とします。

さのよういち
美術家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科非常勤講師。1970年東京都生まれ。同世田谷区在住。1994年東京造形大学造形学部卒業。1996年同研究生修了。2004-05年文化庁新進芸術家国内研修員。90年代半ばよりピンホールカメラの手法による写真作品の制作を始める。テーマは「世界を知覚する手がかりとしての写真」。1996年東京日仏学院にて初個展。以降、アユミギャラリー(東京)、switch point(東京)、GALLERY TAGA2(東京)などで発表。「VOCA展2004」上野の森美術館、「Japan meets China」栃木県立美術館、「日本の新進作家展vol.10 写真の飛躍」東京都写真美術館、他グループ展多数。
GALLERY TAGA2 アーティストページ
http://gallerytaga2.com/artists/sano-yoichi

<益子国際工芸交流館>
2014年3月、陶芸メッセ・益子敷地内に竣工。同年5月から国際工芸交流事業を開始し、益子町と歴史的にも縁のある英国の作家を招聘してアトリエでの制作・実演、美術館での展示、記念講演などを行っています。

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