プログラム

展示|「波紋/池を巡る13の物語」|川崎義博

展示|「波紋/池を巡る13の物語」|川崎義博

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|円道寺池とその周辺(城内)

池の水、葦や蒲の穂、そして池を取り巻く風景から生まれた作品が、昔この場所に存在した人と水の繋がりの記憶を取り出します。訪れる人にかつて益子にあった風景を思い出してもらえれば、という願いを込めた作品です。

かわさきよしひろ
アーティスト/サウンドデザイナー。日本のフィールドレコーダーの草分け的存在。世界各地で「音」を収録し作品を制作。世界初のリアルタイムで世界の音が聞こえるサイト「Sound Explorer」を制作、その後「SoundBum」「Aqua-scape」などのサイト制作を経て、現在はJVC KENWOOD「Forest notes」の森の音に携わる。日本科学未来館のプラネタリウム番組を手がけ、《星野道夫/アラスカの星の下で》《偶然の惑星》《夜はやさしい》などの音を制作。CD作品13作。ラジオ番組の制作も多数。近年ではインスタレーション作品も多数制作している。
http://www.soundbum.org/
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/night/
http://www.j-wave.co.jp/original/thevoyage/

<円道寺池>
昭和30年代頃までは子どもたちが内緒の遊び場として水泳やスケートで親しんだため池。いつの間にか篠に覆われ、その存在すら分からなくなっていました。

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