プログラム

展示|「the pool which peers into the sun」|大田高充

展示|「the pool which peers into the sun」|大田高充

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|円道寺池周辺(城内)

「この池は透明度が低く、水中の様子は伺えない。水の跳ねる音や水草が中の気配を伝えている。私達が覗けない、立ち入れない世界がそこにある。長い時間をかけ、雨と山から滲み出る澄んだ水で人が作った姿だという。かつて太陽の光が照らしたように、水中に光を導いてみようと思う。」

おおたたかみつ
1980年生まれ。成安造形大学卒業。場所・土地・環境から発生する固有の自然現象に注目した作品を制作。Kuenstlerhaus Dortmund(2007/ドイツ・ドルトムント市)にて滞在制作。主な展覧会に「SITES ふうこうのありか」(2013/成安造形大学)、「土祭」(2009,2012)、「木津川アート」(2010-2012)、「point of contact」(2008/PANTALOON)、「Ich sehe was, was du nicht siehst」(2007/ドイツ)、「Air Condition」(2006/CAS)。

<円道寺池周辺>
いつしか草木に覆われていた、かつて子どもたちが水泳やスケートで親しんだ池。再び身近な池にしようと、益子花の会を中心に周辺の整備を進めています。

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