プログラム

展示|「世界と私/風が吹くと木の葉が騒めく」|藤原彩人

展示|「世界と私/風が吹くと木の葉が騒めく」|藤原彩人

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|元PANEM石蔵とその周辺(道祖土)

「風土は勿論、光、影、記憶や意識といった実体のない存在を知覚することは、それを受け止める肉体との相互関係からなる。彫刻家として人の存在を彫刻表現するときの視点を基に、相互関係から導き出される『現れ』を、作品を通して『照らす』という土祭の展示テーマから表現する。」

ふじわらあやと
彫刻家。1975年生まれ。栃木県益子町出身。2003年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。2007-2008年文化庁在外派遣研究員として英国ロンドンに滞在(V&A美術館)。主に陶を用い、現代社会での人体/生体のもつ存在を探究している。他に彫刻の考察を主題とした教育目的の活動を行うAGAIN-STや一般社団法人A-PLUSの活動等、彫刻を軸としたプラットフォームの確立にも関わっている。現在、横浜国立大学理工学部建築都市・建築学科、東京造形大学彫刻専攻領域、和光大学芸術学科、東京医科歯科大学歯学部歯学科、宇都宮大学教育学部、東北芸術工科大学芸術学部美術科彫刻コース 非常勤講師。近年の主な展覧会:2009「未来を担う美術家たち『DOMANI・明日展2009』<文化庁芸術家在外研修の成果>」国立新美術館(文化庁主催)、2012「土祭2012」益子町内岡田酒店石蔵、2013「みる、ふれる、きくアート―感覚で楽しむ美術」栃木県立美術館、2015「Shizubi Project 4 ヒトのカタチ、彫刻」静岡市美術館など国内外で多数。
Artist home page/ http://ayatofujiwara.jimdo.com
AGAIN-ST HP/ http://again-st.tumblr.com
A-PLUS HP/ http://www.aplus-art.org

<元PANEM石蔵とその周辺>
かつてイタリア人のパン屋の工房だった、手彫りの石で作られた堅牢で美しい蔵とその庭。木立に囲まれた空間は、光と風がとても気持ちの良い場所です。

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