プログラム

展示|「水ヲ分ケルウツワ」|古川潤

展示|「水ヲ分ケルウツワ」|古川潤

日時|9月13日[日]~28日[月]毎日10:00~17:00
会場|綱神社とその周辺(上大羽)

日常のささいな出来事や景色の変化に実は大切なメッセージが含まれていたり、それは古くから伝わる習慣や言い伝えにも共通するものがあったりします。尾羽の里交流館裏手と綱神社階段下参道付近の森で、日々益子で暮らし感じている事を、この地で育まれた物、者として表現します。

ふるかわじゅん
彫刻家。1967年栃木県生まれ。1991年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業後、石彫を中心に国内外のグループ展・シンポジウムに参加。2001年 雨引の里と彫刻(同03,06,08/茨城県桜川市)、2006年 個展(KYOHAN SIX GALLERY/益子町)、2007年・2008年 個展(STARNET/益子町)、2012年 土祭にて作品展示(益子町)、その他グループ展に多数参加。益子町在住。

<綱神社>
1194年建立の綱神社の一帯は、宇都宮家の墓石群もあり、益子における歴史的な聖地ともいえる場所。隣の大倉神社と共に、国の重要文化財となっています。

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