プログラム

ゲストハウスプロジェクト「結び目をつくる」

ゲストハウスプロジェクト「結び目をつくる」

日程|9月13日[日]~28日[月]
会場|グレイズハウス(城内)

普段は空き家になっている歴史ある建物を改修し、地域の方々とゲストハウスとして再出発させようと始動したプロジェクトの歩みの途上を公開し、今後の展開を探ります。会期中は益子の土でつくった「土の空間」を体感しながら、改修ワークショップの記録をご覧いただくとともに、城内地区の散策ルートを始めとする地域の情報提供拠点として、またお子様連れの方でも座敷でくつろげる休憩所としても開放しますので、お気軽にお立ち寄りください。

<グレイズハウス>
戦前に釉薬(glaze)の試験場として使われていたと伝わる建物に、会期前のワークショップ「横山左官とつくる三和土・土壁」で「土の空間」が出現しました。

ワークショップ「横山左官とつくる三和土・土壁」

ワークショップ「横山左官とつくる三和土・土壁」

日時|7月31日[金]、8月1日[土]、5日[水]、6日[木]、10日[月]いずれも9:00~夕方
会場|グレイズハウス(城内)
講師|横山和弘(公益社団法人日本左官会議)

益子の土と陶芸家の方々にいただいたレンガを使って、土の三和土と土壁でお客様を迎える「土の空間」をつくる改修を、より多くの方に関わっていただけるようワークショップ形式で実施します。
7月31日|三和土ワークショップ(講義を含む)
8月1日|三和土ワークショップ
8月5日|壁塗りワークショップ(レンガ張りを含む)
8月6日|壁塗りワークショップ
8月10日|壁の掻き落としワークショップ

よこやまかずひろ
1957年東京生まれ。越後屋左官店の家業を継ぎ、その後久住章氏の招きで花咲団に参加するなど、左官技術の向上につとめる。施主、建築家、デザイナー、クリエイターからの信頼もあつく、現代的な左官仕上げも伝統的な仕上げもオールマイティにこなす。職人が手掛ける美しい仕上がりは、カタログから選ぶのとは全く異なる唯一無二のものと考える。越後屋左官店WEBサイトhttp://echigoya-sakan.com

ワークショップ「小沼左官とつくるモバイルかまど」

ワークショップ「小沼左官とつくるモバイルかまど」

日時|9月23日[水・祝]、24日[木]いずれも10:00~、14:00~(所要1~2時間)
会場|グレイズハウス(城内)
講師|小沼充(公益社団法人日本左官会議)
定員|各回10名 ※予約優先(8月20日から専用メールにて受付開始・詳細は本ウェブサイト「ワークショップやイベント参加の予約について」にてご案内)

小沼左官の指導の下、卓上で使えて持ち運びができる二合炊きのカマドをつくり、「土の空間」をつくる左官技術に触れていただくワークショップ。制作したカマドはそのままお持ち帰りいただけます。

こぬまみつる
左官。1960年、東京生まれ、福島育ち。中学卒業後東京で父の経営する会社で左官修行を始める。29歳で独立。36歳から東京・千石の左官名人榎本新吉さんや久住章さんに出会い、薫陶を受ける。40歳で愛宕の名刹青松寺で磨きの大壁を成功させた。射手座、A型。2男1女の父。豆腐だけは食べられない。
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