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関連企画|ワークショップ「榎本新吉流 光る泥団子」

関連企画|ワークショップ「榎本新吉流 光る泥団子」

日時|9月14日[月]、20日[日]~22日[火・祝]、26日[土]、27日[日]いずれも10:30~、14:30~(受付は開始30分前から、所要1時間程度)
会場|グレイズハウス(城内)
定員|各回10名 ※予約優先(8月20日から専用メールにて受付開始・詳細は8月10日に本ウェブサイト「ワークショップやイベント参加の予約について」にてご案内)

益子の土がもつ可能性や美しさ、そして豊かな表現をもっと多くの方に知っていただこうと、これまでの土祭で好評を博した「光る泥団子」のワークショップを土祭2015でも開催します。
土を磨いて、光らせる。それは、窯業や農業と同じように土とともに仕事をする「左官」の技。名左官・榎本新吉さんの現代大津磨きの技術を用いた手法でつくる泥団子を磨き、美しく光らせる過程を体験していただけます。
土祭2015では、陶芸家の若杉集さんが新たに試みてきた、芯玉も益子の土でつくる「益子流の光る泥団子」を、若杉さんから引き継いで伝えていきます。

<グレイズハウス>
「グレイズ」とは、陶器を焼く際に表面にかける釉薬のこと。戦前に釉薬の試験場として使われていたと伝わる歴史ある建物で、大正時代に梨本宮殿下が益子にお越しになったときに書かれた札が柱に残されているなど、陶芸の里としての益子の歩みの一端を担った貴重な存在です。

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