プログラム

ポタリングましこガイドツアー2018「土祭めぐり」
  • 船越 雅代
  • 仲田 智
  • 古川 潤
  • 鈴木 昭男
  • 田中 望
  • 石井 匠
  • 井賀 孝
  • KINTA
  • ダグラス・ブラック
  • NPO法人 MCAA
  • 生井 亮司
  • 藤原 彩人
  • 橋本 雅也
  • 川崎 義博

日程|
9/16[日]
受付9:30 / スタート10:00 / 終了予定15:00
会場|
    道の駅ましこ、益子町各所

内容|
道の駅発着、自転車で益子町町内を巡るサイクリングガイドツアーです。
今回は土祭に合わせて、土祭アート展示を巡るツアーになります。土祭ガイドブックとランチも付きます!

コース|
道の駅ましこ→元村田民芸店→内町工場→城内坂→陶芸メッセ→MCAA→陶芸村→見目陶苑
→(ランチ)→益子の森(手仕事村)→民宿とき→西明寺→山本八幡宮→道の駅ましこ

参加費|3,800円
※料金に含まれるもの:土祭ガイドブック・ランチ・飲み物・お菓子&コーヒー・道の駅お買物券・電動自転車レンタル代・保険代

【アシストレンタサイクル込】
電動アシスト付き自転車レンタル料は参加費の中に含まれています
(自転車持ち込みも可能、ただし料金は一律となります)

お申込み概要|
定員15名(定員になり次第受付は終了となります)
お子さまの参加も可能(ただし大人と同一料金となります)

お申込みは道の駅ましこまでお電話・メールにてお申込みください

TEL 0282-72-5530
メール info@m-mashiko.com

 

会場

表現者・出演者紹介

船越 雅代

Pratt Institute で彫刻を専攻後、料理に表現の可能性を見出し、NYの料理学校を卒業。
Blue Hill をはじめとするNY のレストランに勤めた後、ヨーロッパからアジアを放浪。

オーストラリア船籍の客船のシェフとして大平洋を巡り、バリの老舗ホテルのシェフ、京都でレストランkilnの立ち上げに参加、シェフ/ ディレクターを務め、現在、食の可能性を追求するスタジオ“Farmoon”オーナー。

国内外でサステナブルな食・文化・アート・デザインを融合した活動を展開中。

東アジア文化都市 奈良市 2016 食部門ディレクター。

仲田 智Satoshi Nakata

1962年生まれる 埼玉生まれ茨城育ち 現在常陸大宮市在住
多摩美術大学大学院美術研究科修了

鉄や紙、木などに色を塗り、時間をかけて「育てる」。風化や褪色によって、あるとき、心に響くものが出現する。そんな素材を用いて作品をつくり出す。身体の声をカタチにするドローイングも並行して制作中。

ヒジサイとの関わり
スターネットでの個展の売り込みをきっかけに馬場さんと出会う。その後、ゾーンでの2回の個展開催を経て第一回ヒジ祭に声をかけていただいたのがきっかけ。

古川 潤Jun Furukawa

1967年生まれ
1991年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業

木彫を中心に制作・発表しています。土祭には初回から参加させていただき、第二回よりアート作品を発表しています。今回の発表場所となる綱神社は私の育った大羽地区にあり、今回は神社や地域の歴史にまつわる内容を絡めた作品を制作したいと考えています。

鈴木 昭男

60年代より音の「自修イベント」を始め、70年代エコー・オブジェANALAPOSを創作。

南画廊(東京)個展やドクメンタ8出場などを経て、「日向ぼっこの空間」を丹後の子午線上(京都府京丹後市網野町)で遂行。

世界各地の美術展や音楽祭に招待されている。

田中 望

1989 年生まれ、宮城県仙台市在住。
2017 年 東北芸術工科大学大学院後期博士課程修了。

風土・歴史・社会事象などの総体としての「場所」を、自らの体験をも含めた複合的な方法からアプローチする、「場所の芸術」の可能性を探求している。

主な表現方法は絵画。

石井 匠

1978 年生まれ。
藝術考古学。岡本太郎記念館客員研究員。
芸術・宗教・学問の領域横断的活動を展開。
國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。
博士(歴史学)。

第2回岡本太郎記念現代芸術大賞、入選。岡本太郎記念館企画展「生きる尊厳-岡本太郎の縄文」、國學院大學博物館企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム」等をキュレーション。

著書に『縄文土器の文様構造』、『謎解き太陽の塔』など。

井賀 孝

1970 年 和歌山市生まれ。写真家。
被写体は厳冬期富士山、ブラジル、格闘技、山伏など。

一見別のもののように見えてその実本質は同じ。
己の身体でもってフィールドに立ち撮影することを信条とする。

現在、東京の山国高尾に暮らす。

主な著作に『VALE TUDO』(竹書房)、『山をはしる− 1200 日間山伏の旅』(亜紀書房)、『不二之山』(亜紀書房)など。

KINTAキンタ

1960 長野県飯田市生まれ
1978 から全国各地にて絵画、彫刻、陶器等の展覧会
東京、愛知、京都府、茨城と移り住み現在、栃木県益子に、ついの棲家をハーフビルドして28年目。

土にて絵画、陶器。鉄にてオブジェ、看板。木にて扉、テーブル、椅子等を主に制作しその他に絵画、書、店舗や住宅のリノベーション等も手掛ける。益子の祇園祭では道祖土の山車に龍と道祖土と書し、下野手筒会を立ち上げる。

土祭では3千体の土人形作りから始まり、益子の土にて土文字彫刻と土絵を制作。
20215月から1か月間、スターネット「Gallery 遊星社」にて個展。

ホームページ KINTA STUDIO
Facebook KINTA studio
Instagram Kinta_studio0105

ダグラス・ブラックDouglas Black

アメリカ出身、1987年粘土が僕をみつける。
1990年来日。

~Beauty of our mystery 不思議なこと未知の中に存在する美しさ~ に気付き、大切にしてほしいというメッセージを込め作陶している。

2018年フランスに滞在制作し、プロバンスのテラロッサ美術館で個展を開催する。2021年サンタフェ、エルスワースギャラリーで展示会を開催予定。

NPO法人 MCAA

NPO 法人 MCAA | Mashiko Ceramics and Arts Association 

2011 年12 月25 日設立。

(1)益子焼作家の創作環境整備及びネットワークづくり事業

(2)国内外との文化交流事業(ポートランドジャパニーズガーデン絆展、韓国利川韓日交流局)

(3)災害支援事業(熊本地震災害支援)

(4)割れた陶磁器及び不要になった陶磁素材の再利用

を主として活動している。

生井 亮司Ryoji Namai

1974 年 栃木県小山市生まれ。
東京藝術大学大学院博士課程修了
博士(美術)。

専門は彫刻制作と美術教育研究。
近年は
京都学派の表現論参照点に美術制作の人間形成的意義について研究を進めている。とりわけ美術制作における「触れること」と身体性に着目している。また美術教育の世界的潮流であるArts based Researchの研究も行っている。

土祭には2009年の第1回から参加している。
今回の展示では場所のリサーチから制作までをイメージとテキストによるドキュメントとして提示するとともに、乾漆による彫刻作品の展示を行う予定である。

藤原 彩人

彫刻家。栃木県益子町出身。

2003 年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
2007-2008 年 文化庁在外派遣研究員として英国ロンドンに滞在(V&A 美術館)。

他に彫刻の考察を主題とした教育目的の活動を行う等、彫刻を軸としたプラットフォームの確立にも関わっている。

橋本 雅也

彫刻家1978 年 岐阜県高山市生まれ。独学で彫刻を学ぶ。

主な展覧会に、
2012 年「殻のない種」(ロンドンギャラリー)、
2014「橋本雅也 間なるもの」(金沢21 世紀美術館デザインギャラリー)、
2017年「物語る物質」(高松市立美術館)
などがある。

川崎 義博Yoshihiro Kawasaki

1995.01.17 神戸六甲にて、被災。アート作品制作を開始
1997年益子スターネットオープニングで個展。
2000年より3年間益子に住み、南仏と益子を拠点にする。

土祭は初回から関わり、作品を制作。以降その土地の遺伝子を探り、サウンドインスタレーション作品を創る。21世紀美術館オープニング作品、WEB上の作品、科学未来館プラネタリュウム作品などがある。

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