プログラム

ワークショップ|藍色の光る泥団子をつくろう

日程|
10/3[日]、10/24[日]、10/31[日]
会場|
    町内各所

「藍色の光る泥団子をつくろう」ワークショップ


焼き物の里である益子の土を用いて、泥団子を作り光らせていくワークショップを開催いたします。
今回の泥団子づくりワークショップでは、日下田藍染工房より譲り受けた「沈殿藍」を使用して、神秘的で美しい”藍色”に光る泥団子をつくります。ぜひ、ご参加ください。

A 
日時|10/  3(日)①10:00~ ②11:00~
会場|土祭KENMOKU広場 土空間ギャラリー(益子町益子3053-3)
定員|各回10名
料金|2,000円

B
日時|10/24(日)①10:00~ ②11:00~
会場|陶芸メッセ・益子 陶芸工房(益子町益子3021)
定員|各回10名
料金|2,000円

C
日時|10/31(日)①10:00~ ②11:00~
会場|日下田藍染工房(益子町城内坂1)
定員|各回5名
料金|2,000円

■募集要項(A、B、C共通)
募集期間|9/※(※)~ワークショップ開催日前日まで ※定員になり次第終了
申込み先|土祭Peatixもしくは、土祭事務局☎080-8837-2744(月火㊡)にてお申込みください。
     A:10/3(日)チケットPeatix
     B:10/24(日)チケットPeatix
     C:10/31(日)チケットPeatix

◎対象:益子町内及び近隣地域に住む3歳以上の方。
*小6生以下の場合は保護者同伴での参加をお願いします。
◎当日は汚れても良い服装でご参加ください。
◎新型コロナウィルスの感染状況により企画内容の変更や中止になる場合もあります。

※開催日当日において、警戒度レベルステージ4の地域(県外)からのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。(益子町が警戒度レベルステージ4の場合、ワークショップは中止とさせていただきます)

 

■益子の光る泥団子とは

光る泥団子は左官の技術を応用したもので、この技術は「現代大津磨き」と呼ばれている。
球体の芯玉に、生石灰を混ぜた化粧土を塗り、磨くことで、光沢のある光る泥団子となる。
考案者は東京・千石の左官職人・榎本新吉氏。
2009年、益子で「榎本新吉流 光る泥団子」が紹介され、2015年、益子町在住の陶芸家・若杉集氏によって材料の配合などが調整され今の形となる。
材料の土はすべて益子の陶土を用い、着色を行わず土本来の色を見せている。

■ましこ☆光る泥団子 team ツチカラとは(ワークショップ主催団体)

土祭で開催した「光る泥団子講師養成講座」に参加したメンバーが中心となり2016年に発足。
継続的に光る泥団子のワークショップを実地できるよう活動している。
団体名の「ツチカラ」には、益子の土の色(カラー)、土のチカラ、土から始まる繋がりという意味が込められている。ワークショップを主催するほか、学校やイベント等での出張講座などを行い、益子の土の魅力を光る泥団子づくりを通して紹介している。

ましこ☆光る泥団子 team ツチカラ https://hikaru-dorodango-mashiko.jimdofree.com/
お問合せ先☎090-9370-3925

※今回のワークショップは、藍色の泥団子づくりとなります。(益子原土の(茶色い)泥団子づくりは予定しておりません)

参加するには

事前申し込み

会場

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